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英語が聴けてしゃべれるようになる方法(1)

英語学習の俗説(1)で、ただ、CDなどを聴くだけでは、しゃべれるようにはならないと書きました。

「聴くだけでしゃべれる」という教材を買って失敗した人は、このことを実感したはずです。

また、そんな人はぜんぜん珍しくない。

しかも、うっかりすると、次々に似たような教材を買って、また失敗してしまう場合も多いようです。

しかし、他方、同じ教材を使ってしゃべれるようになる人も、確かにいます

かんたんなことでもすぐ口に出てこなかったし聞いてもすぐには了解できなかったのに、それができるようになる人が、確かにいます。

日本語での会話レヴェルにははるかに及ばないが、海外旅行や、外国人とのちょっとしたおしゃべりを楽しむ程度には苦労しなくなる人が確かにいるわけです。

同じ教材を使っても効果がある場合とない場合がある原因は、基本の学校文法の習得具合にあります。

基本の学校文法(中学3年間の学校文法)を口に出して活用できるほどにマスターすれば、「海外旅行や、外国人とのちょっとしたおしゃべりを楽しむ」レヴェルに達するのは、決してむずかしいことではありません。

そのために、最も安価で効率的な方法を提案します。

以下の3つのことをすればいい:

(1)中学の学校文法を簡潔な参考書を使って、しっかり声を出しながらやりなおすこと。

これだけでも、あなたの英語は、確実に、実用レヴェルに飛躍します。まず、この段階をクリアしましょう。コツは、使用教材の問題演習を口頭で瞬間的にこなせるようになること。

英語学習の俗説(2)で「簡単なことでも英語でしゃべったり聴き取ったりできないことに不便を感じる状態を脱するためにはどうしたらいいか?」という問いかけをしていますが、それに対する答えも、実は、この基本の文法・構文の口頭練習を通じてのマスターが軸になります。

(2)日常の語彙が掲載された英絵辞典を1冊使って、絵を見た瞬間にその語彙(単語・イディオムなど)が出てくるように覚えること。

(3)NHKラジオ英語を利用してリスニングに慣れること。(1)や(2)を徹底してやるだけでもリスニング力は目立って伸びますが、さらに実用度を高めるためにはリスニングの質・量の充実も欠かせません。

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今回は、上記の(1)に最適の教材を紹介します。

私のこのブログは明快であることを主眼にしていますので、教材は1種類・3冊に限ります。

すでに同様の教材をお持ちの方はそれを利用してもまったくかまいません。

紹介するのは、「英語の基礎を固める、基本文型の徹底マスター」を目的とする『英語の文型ワーク』という塾向けの教材です。

中学1年用・2年用・3年用各1冊ずつ計3冊。

いずれも64ページ・64文型(つまり、1パターン1ページ)で計192パターンの構成。

各ページのは、すべて、1和訳 2整序問題 3英作文 だけのすっきりしたレイアウト。

くれぐれも各演習を声を出して瞬間的にこなす努力を忘れないようにしましょう







多少ぎこちない英語があっても、この段階では気にせずに全部覚えましょう。

クールなカッコいい表現はあとでいくらでも習得できます。

今は、骨組みだけの完成が目標ですから、ぶれないよう頑張ること。

もちろん、余裕があれば、クールな表現もどんどん蓄えてください。

なお、『英語の文型ワーク』の理解が困難な人は「コメント」を通じて連絡ください。補助的な教材を紹介します。
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